免状の番号について

免状番号を『第Y-X**号』としたときに、Yは、発行年を表すもので、    
2000年(平成12年)を36としている。言い換えると、
1965年(昭和40年)が1となる(現行の電気主任技術者制度の開始年)
Xに関して、
試験合格の場合は、E、となる
ExaminationのEだな、多分


ちなみに認定の場合Xは、主管する産業保安監督部によって、 ↓ のようであるらしい
A 北海道産業保安監督部
B 関東東北産業保安監督部東北支部
C 関東東北産業保安監督部
D 中部近畿産業保安監督部
F 中部近畿産業保安監督部北陸産業保安監督署
G 中部近畿産業保安監督部近畿支部
H 中国四国産業保安監督部
J 中国四国産業保安監督部四国支部
K 九州産業保安監督部
L 那覇産業保安監督事務所



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Commented by FUKU at 2017-03-21 21:10 x
今晩は、なるほど参考になりました。
ちなみに****の合格者番号は北海道⇒東北⇒関東順ですかね?
Commented by おやじ at 2018-03-30 10:17 x
昔の免状ではXにアルファベットもなく数字だけ記載のものもありますが、これは試験・認定のどちらで取得したのか判別可能なのでしょうか?
Commented by ubakotes at 2018-04-22 14:06
返事、遅くなり、失礼。
昔の免状('90年代中盤以前のもの)は、1~3種全て試験か認定かの判別は不可能。
by ubakotes | 2017-03-21 19:46 | 電験 | Comments(3)