昨年末で会社を辞めました

ずっと九州に赴任して、23MW(増設で過積載してモジュール出力合計約40MWになる予定)の太陽光発電所の主任技術者をやってるんだが
ま、色々あってタイトル通りで
事業主に引き抜かれて、主任技術者は継続だが、会社は辞めたという状況だ
年末の最終週に事業主の特高責任者の方と面談、履歴と職歴を渡して希望年収は伝えた
正月明けの今月前半に特高責任者の方が出資している会社に就職するための最終面談予定(首都圏までの交通費や宿泊費は出してもらえるとのこと)
上記の方は面談のためだけにわざわざ九州まで来てくださって、そのあと東京へトンボ帰り
それだけ期待されてるってことなので精一杯頑張ろうと思う

しかし昨年末で辞めた会社は酷かった、はっきり言って騙されたね
7月の豪雨災害の復旧工事(土木メイン)の発注を早くかけろ、と言っても「客先の承認が・・・」とか言って未だ未発注
EPC(元請け)の責任として取り敢えず工事費用は負担して即、工事を始めるのが常識なんだが・・・
はっきりした理由は答えないが、客先の承認がないと業者に前金を求められるのとどこも金貸してくれない、ってのが本当のところだろう
このせいで、水害の前から連系してるのに、使用前安全管理審査の日程も決められない
下請けの電気工事会社への支払い(億単位)も1年前からしていなくて、逃げられている
今回と同じ事業主の別案件の着手金を、自社の他の事業に流用しているが、事業主が話し合いを持ち掛けてもCEO(経営トップ)は会おうとしない
僕も含めベテランが短期間で次々辞めて、今は施工管理できる人間もいなくなった、まあ元々丸投げでやって会社だが
僕は、11月前半に辞めることは確定していたが、年末になっても、僕の後任を見つけることが会社は出来なかった
その他、色々と残念な会社だが、もはや表向きはともかく企業としての体をなしているとは言い難い状況
事業主が本気で裁判に臨めば、倒産するのは必定

この会社に入って良かったと思うことは、上記の特高責任者の方や安全管理審査関係のコンサルタント会社の経営者などとの人脈が出来たこと

僕は、使用前安全管理審査が終わって増設が完了するまでは主任技術者を続ける予定であり、全力で頑張ろうと思う
この正月は骨休めだね




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by ubakotes | 2018-01-02 11:36 | 転職